MITってこんな研究もやってるんですね

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タイムパラドックスを回避する方法

なんかさーっと読んだけど、こういうの面白いですよねw

よくあるタイムパラドックスってのは
上の記事にもあるとおり「親殺しのパラドックス」ですよね。
自分が過去に行って親を殺したら自分は生まれてこないので自分の存在が矛盾するって奴。

これを回避するためによく言われてたのは平行宇宙系。
(エヴェレットの多世界解釈みたいなかんじ?)
この世は色んな分岐の平行宇宙の重ね合わせの状態で、どっちの分岐の世界に属しているかによって観測者たる自分から見た結果は異なってくるってことかな。
例えば上の親殺しでいくと自分が過去に行って親を殺した瞬間に「親が死んで自分は生まれてこない相対状態」に属することになるので矛盾しないってこと?。
#あれ?なんか矛盾してるような気がするけどwwwww

ま、まぁ・・・(;´Д`)
それは置いておいて
今回発表されたこれは「矛盾は絶対に起こらないようになってるんだよ」って話のようです。

事後選択モデル(post-selected  model)というこのモデルは、後に未来で
パラドックスとなりそうな出来事が起こる可能性はあらかじめ除外される
というもので、たとえばタイムトラベラーが自らの誕生を阻止できるなど
という不穏な概念は排除される。

つまり親を殺す気は起きないようになっているってことでしょうか。

一方でこの理論は、パラドキシカルな出来事の発生を回避する代わりに、
「起こり得なくはないが、通常は起こらないような出来事」の発生率を
高める。

そうです。
例えば親を銃撃して殺そうと思っても、その銃におさまっている弾丸が製造される際、異常な高確率で欠陥のある弾丸が作られ、結果的に殺せないとか・・・ってことかな?

つまりどんなに頑張っても親は殺せないってことになるんでしょうね。
きっとなにか邪魔が入るんでしょう・・・w

でもどういう事なんだろう。
「未来でパラドックスとなりそうな出来事が起こる可能性はあらかじめ除外」
ってどんな基準なんだw

よく聞くバタフライ効果みたいなもんで、未来から来た人が過去を歩きまわっただけで遠く離れたところに影響あるかもしれない。。。
過去で缶ジュース買って飲んだだけで本来その缶ジュースを飲むはずだった人にとってはパラドキシカルな出来事になってしまうから缶ジュース飲めない。。。

って、、、過去行ってもなんにも出来やしないじゃないか!

つまりなんだろう。。
過去に行くとなんでもパラドキシカルな出来事になるので「タイムマシンが完成する可能性は除外されているから過去にはいけませんよ」ってことかな。

だとしたら未来には行けるんだろうかw
まぁ行ったところで過去には帰れないけどwwww

ん〜そういえば今の私たちも生活しながら
0.000・・・・・1秒後にタイムトラベルを繰り返してるようなものなんだろうか・・・!

あーもうよくわかんない!

と。。。結局私は理論も満足に理解できませんでしたが
MITの方々はもう光子を用いてシュミレーションする段階に入ってるみたいですw
なんでもタイムトラベラーが遭遇する可能性のある状況に似た量子状態に光子を置くことは可能なんだそうで、、、

#長文且つ、まとまりのない文章になってしまいましたがご了承ください・・・

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