色々なBlogとかを見ているとよく出てくる「トラックバック」
なんのこっちゃ?ということでちょっと調べてみました。

livedoorのヘルプによると

Aさんの投稿した記事について、Bさんが他のブログで記事にしたときに、それをAさんに通知する仕組み

だそうです(゜O゜;

さらにガイドページの「トラックバックを送信する」を見ると・・・

「ブログの投稿する」のページで、「トラックバック先URL」の欄にトラックバックを送信したい記事に書かれたトラックバックURLを入力します。
livedoor Blogの場合はhttp://app.blog.livedoor.jp/[livedoor ID]/tb.cgi/[6桁の数字]という形式になっています。


どうやらトラックバックURLを入力して、発行元のブログに通知して、相互リンク(?)するみたいですね。

自分の一個前の記事の「トラックバック」というのを押すと確かに
http://app.blog.livedoor.jp/arnie0/tb.cgi/379999
見たいなURLが出てきますねぇ!

いったいどうなってるのか気になったのでちょっと詳しく調べてみました。


トラックバックの基本動作は、トラックバックping(URL(A)とURL(B)の関連を通知するようなリクエスト)データを受け取って、それを記事へと埋め込むもののようです。

1:トラックバックpingデータ(「タイトル」「概要」「自身のPermanent Link」など)をPOSTで(昔はGETだったようです)送信します。(Content-Typeはapplication/x-www-form-urlencodedじゃないと駄目なようです)

2:トラックバックpingを受け取ったサーバーは、その要求を正しく処理したかどうかをXML形式の書式で返します。
↓こんな感じ(失敗すると<error>が1になる)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<response>
<error>0</error>
<message>メッセージ</message>
</response>
で、トラックバックpingが正常に処理された場合は、その記事に対して送信したトラックバックpingデータが埋め込まれ、自分のブログへのリンクが張られる。

結構単純な仕組みなんですねぇ。。。
#でも最初に考えた人すごすぎる。。。
だからいたずらで大量にトラックバックされると厄介なので、多くのサイトではトラックバックpingのurlパラメータで指定されているコンテンツに、本当に自サイトへのリンクが含まれているかどうかを確認しているようです。

#ここのBlogもそうなのかなぁ・・・

今度面白い記事みつけたらトラックバックしてみよーっと。